主な災害の概要:[5]土石流災害(桜島)

主な災害の概要:[5]土石流災害(桜島)

昭和47年以降、桜島南岳の活動が活発となり、爆発時に噴出される火山灰などにより山腹の荒廃が進み、これに伴い土石流が頻発するようになった。そのような状況のなか、昭和49年6月17日と8月9日に野尻川の河道で工事従業者が土石流に巻き込まれ8名が死亡するという災害も発生した。

被害状況

  • 死者・行方不明者 8人
  • 被害額 不明
  • 土石流による総流出土砂量 不明

土石流が堆積した野尻橋
「写真提供:鹿児島県」

土石流が堆積した野尻橋
「写真提供:鹿児島県」

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