主な災害の概要:[8]一般国道熊本3号氷川橋流出

主な災害の概要:[8]一般国道熊本3号氷川橋流出

昭和62年7月3日から4日にかけて阿蘇地方と五木の山岳を中心に大雨が降り、八代では3日の午前3時から午前4時にかけて、59mm/hの強い降雨があり、この大雨による出水で国道3号氷川橋の橋脚の河床が洗掘され、同日午前6時頃に橋脚1基が沈下・傾斜し7月4日の午後1時10分一部の桁、床板が落下し全面通行止めを余儀なくされた。

被害状況

被害規模

  • 氷川橋橋梁下部工洗掘(A4〜P4・P4橋脚沈下及び傾斜)
  • 橋梁上部工落下(P4〜P5径間桁・床板)

通行止め期間

  • 全面通行止め期間 約10日(10日と11時間)

氷川橋全景(上流側)

氷川橋終点より起点

氷川橋下流より上流

氷川橋上流より下流
(P4橋脚沈下・傾斜状況)

氷川橋上流より
(P4沈下・傾斜近景)

▲主な災害の概要の一覧へ戻る

カテゴリーメニュー

メインメニュー

ページのトップへ