主な災害の概要:[13]鹿児島水害

主な災害の概要:[13]鹿児島水害

平成5年6月の梅雨前線、前線の影響により、鹿児島県を中心として長期にわたり豪雨が続いた。特に8月6日は、鹿児島市内を流れる甲突川の氾濫により、浸水した市内中心部も大打撃を受けた。また、吉野町竜ヶ水においても国道10号・日豊本線の寸断により約2,500名が取り残され救出された。この水害により、鹿児島市を中心として都市の機能が麻痺するとともに6月12日から8月6日にかけて死者・行方不明者81名の大規模な水害となった。

被害状況

  • 死者、行方不明 121名
  • 負傷者 348名
  • 住家被害 60,247棟
  • 被害総額 約3002億円

国道3号鹿児島市小山田町名越

JR竜ヶ水

国道10号鹿児島市吉野町三船付近

国道3号玉江橋付近

国道3号鹿児島市下伊敷町玉江小前

国道3号鹿児島市草牟田1丁目

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