主な災害の概要:[14]対馬沖油流出

主な災害の概要:[14]対馬沖油流出

平成9年4月3日午後9時頃、韓国籍タンカ−「オ−ソンNo.3号」(786トン)が韓国南東の巨済(コジェ)島南方約10Kmで座礁し、約2.5時間後の午後11時25分頃沈没し、同船の積み荷タンク(容量186KL)からC重油の一部が海上に流出した。
海上保安庁等と連携して大型油回収船により油回収作業を実施した。
当事故及び平成9年1月に発生した日本海での「ナホトカ号」油流出事故をきっかけに大量流出油防除体制の強化を図ることになり、九州地方整備局にも大型油回収船「海翔丸」が平成12年に配備された。

油流出状況

油浮遊状況

油回収状況

油回収状況

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