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歴史(筑後川・矢部川・嘉瀬川)

嘉瀬川の治水事業の歴史

佐賀市大和町の嘉瀬川と多布施川の分流点にある「石井樋」は、治水の神様といわれた成富兵庫茂安によって約400年前につくられた水路です。佐賀の城下町や農地をひらくために必要な飲料水やかんがい用水を供給するとともに、流域の水害を防ぐはたらきも持っていました。一時使われなくなり、土砂に埋没していましたが、平成17年に石井樋地区歴史的水辺整備事業により復元されました。

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