バス停上屋の維持管理PPP

全国初の新たなスキームを福岡外環状道路で試行中 

安全・安心にバスが利用できる『街の交通環境整備』のために、バス停の上屋やベンチ等の設置を官民連携(PPP)で進めています。これまでは、主に「市街地中心部」において、民間事業者がバス停上屋等を一括して整備・管理する取組みが進められてきましたが、今後は更に、「地方部」の病院や学校周辺などのバス停においても、児童や高齢者、障害者等の方が安全・安心にバス利用が出来るよう上屋等の設置を拡充していく必要があります。このため、公的主体である道路管理者が上屋を整備し、民間事業者が広告収入で上屋を維持管理する、新たなPPPのスキームを導入することとしました。

この新たな取組みについて、福岡国道事務所が管理する国道202号福岡外環状道路で、全国で初めて試行導入しています。

先行して改善を行う対象路線