うきは木材チップ活用社会実験

防草効果を調査、更なる展開を検討

平成24年7月の九州北部豪雨災害における被災要因の1つとなった洪水時の流木被害を防止するためには、荒廃する森林を適切に管理し、防災力の向上を図ることが必要です。

このため、うきは市と福岡国道事務所が連携し、国道210号うきはバイパスや道の駅「うきは」等において、間伐材をチップ化して敷設し、防草対策としての効果等を実証する社会実験を行っています。平成27年度は効果等を調査するとともに、更なる展開について検討していきます。