道のバリアフリー

バリアフリーとは

厚生省実態調査国土交通省では、21世紀の本格的な少子・高齢化社会に向け、地域と連携しながら安全で利用しやすい「バリアフリーの歩行空間整備」を行っています。特に、市街地の駅や商店街、福祉施設などの周辺道路において、歩行者や高齢者・身体障害者の方々、自転車など様々な人が利用する観点から、すべての人にとって安全で快適な移動を第一に考え、公共交通機関のバリアフリー実現が進んでいます。
この取り組みは各地方自治体などを中心に、交通結節点(駅・バスターミナルやその周辺の道路など)必要性の高いところから順次進められています。

  

鉄道関係 自動車関係 

さまざまな取り組み

すべての人が安全で快適な移動ができるために。

渡辺通り4丁目交差点

歩行者や高齢者・体の不自由な方、自転車など、道を利用するすべての人にとって、安全で快適な移動を第一に考え、「バリアフリーの歩行空間整備」に努めています。

 

 

整備内容

幅の広い歩道の整備

車椅子同士でもすれ違える、幅の広い歩道を整備します。

歩道の段差の解消

段差を切り下げ、高齢者や体の不自由な方が安心して快適に通行できる歩行環境を整備します。

点字ブロックの設置

バリアフリー特定経路を主体に、視覚障害者誘導用ブロックの設置を推進します。

電線類の地中化の推進

歩行者の通行を阻害している電柱などをなくすため、「電線共同溝」の整備などを行っています。