(2026.3.26公表)
「i-Construction推進の行動計画2023の評価」と「建設現場における生産性の現状と評価」について
産学官連携会議は、産・学・官で建設現場の生産性を向上するために、国土交通省が推進しているi-Constructionに関する情報を関係者間で共有し、行動方針等のフォローアップにつながる対話の場として、2017年3月13日に発足しました。
2022年度には、「i-Construction推進の行動計画2020」をより重点的な取組にした「i-Construction推進の行動計画2023」を策定し、2023年度より取組を開始しました。
今般、「i-Construction推進の行動計画2023」に基づく3ヶ年の取り組みが終了することとあわせて、建設現場における生産性の現状と評価についてとりまとめました。
(2023.3.28公表)
「i-Construction推進の行動計画2023」の策定について
産学官連携会議は、産・学・官で建設現場の生産性を向上するために、国土交通省が推進しているi-Constructionに関する情報を関係者間で共有し、行動方針等のフォローアップにつながる対話の場として、2017年3月13日に発足しました。
2019年度には、i-Construction推進上の諸課題の解決を目指すことを目的に、「i-Construction推進の行動計画2020」を策定し、2020年度より取組を開始しました。
取組を開始してから3年が経過し、解決した課題や今後も取組が必要な課題が明確になってきたことから、更なる生産性向上を目指して、現在の25の行動計画を14に絞り込んだ「i-Construction推進の行動計画2023」を策定し、重点的に実行することとしました。
・「i-Construction推進の行動計画2020まとめ」