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ダムはその構造の違いなどから、いくつかの形がありますが、日本のダムの代表的な形式には次の3つの形があります。
1.重力式コンクリートダム 2.アーチダム 3.フィルダム |
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| 貯めた水の圧力を、ダム堤体自らの重さによって支えます。日本では、この形式のダムが最も多く建設されています。 |
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耶馬渓ダム (大分県:国土交通省管理)
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貯めた水の圧力をダムの横や下の岩盤へ伝える形式で上流側にふくらんだアーチ型のダムとなっています。
岩盤が硬い所でしか建設することはできませんが、重力式ダムの30%程度のコンクリートの量でできます。 |
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下筌ダム (熊本県大分県:国土交通省管理)
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岩盤類を積み上げて造るダムで、中心部や表面に水を通さないようコンクリートなどを使います。
コンクリートダムに比べて、基礎地盤にかかる荷重が小さいため、基礎地盤があまり強くないところでも造ることができます。 |
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寺内ダム (福岡県:水資源機構管理)
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