国土交通省 九州地方整備局 嘉瀬川工事事務所 嘉瀬川ダムへようこそ ビッキョン
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ダム本体

平成17年度にダム本体の基礎掘削が始り、平成19年度10月に着工したダム本体のコンクリート打設工事は、平成21年度にはコンクリート打設完工。平成22年度10月より試験湛水を開始し、平成23年8月31日に常時満水位(EL.292.50m)に到達。平成23年11月19日に洪水時最高水位(EL300.00m)に到達しました。現在、貯水位を常時満水位(EL.292.50m)まで低下させており、平成23年度末を目標に完成予定です。

平成23年5月4日撮影
試験湛水中のダム。貯水位は洪水時最高水位(EL.300.00m)に到達し、現在は常時満水位(EL.292.50m)まで低下中。右岸と左岸の外構工事を実施中。
(平成23年11月撮影)

工事の歩み

ダム本体底部の基礎掘削の状況 ダム本体のコンクリート打設開始直前の状況
ダム本体底部の基礎掘削の状況
(平成17年5月撮影)
ダム本体のコンクリート打設開始直前の状況
(平成19年9月撮影)
ダム本体部への洪水吐き設備設置前の状況 ダム本体部には監査廊(かまぼこ型の構造物)も併行して設置
ダム本体部への洪水吐き設備設置前の状況
(平成20年5月撮影)
ダム本体部には監査廊(かまぼこ型の構造物)も併行して設置
(平成20年10月撮影)
ダム本体部の高さは数十メートルに ダム本体最頂部では管理用道路の工事が進む
ダム本体部の高さは数十メートルに
(平成21年3月撮影)
ダム本体最頂部では管理用道路の工事が進む
(平成22年5月撮影)
ダム施工連続写真

工事写真ライブラリー

夜間工事 積雪の中の工事 洪水吐き内部
夜間も休みなく行われた工事
(平成21年1月撮影)
冬は積雪の中で工事が行われたことも
(平成21年1月撮影)
ダム完成後は見ることができない
洪水吐き内部(平成21年3月撮影)

原石山

ダムではたくさんのコンクリートを使用するため、ダム本体工事現場付近でコンクリート材料のもととなる岩石を採り出し、コンクリートの材料にします。この岩石を採掘する山が原石山です。原石山のすぐ近くには、岩石を砕いてコンクリートの材料に加工するために製造設備も建設されました。

しかし、ダム本体へのコンクリート打設が、平成21年度に完了したことで、その役割は終了しました。

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