嘉瀬川は、佐賀市三瀬村の脊振山を水源に、神水川(しおいがわ)、天河川(あまごがわ)、名尾川(なおがわ)などの支川と合流しながら山間を下り、途中、多布施川(たふせがわ)に分かれ、さらに下流で祇園川(ぎおんがわ)と合流した間、日本でも有数の農業地帯である佐賀平野と白石平野を南北に貫いて、有明海へと注ぐ幹川流路延長57km、流域面積368km2の河川です。
幹川流路延長:河川の本流の長さのこと。
流域面積:河川の河口地点より上流で降った雨が、その河川に集まってくる範囲のこと。
集水面積:ダム地点より上流で降った雨が、ダムに集まってくる範囲のこと。
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