菊池川流域連携懇談会

菊池川流域の首長・特例区長(玉名市、山鹿市、菊池市、和水町、熊本市植木町)、温泉女将の会(玉名市、山鹿市、菊池市、熊本市植木町)、熊本県地域振興局(玉名、鹿本、菊池)、菊池川河川事務所長をメンバーとして平成14年より開催しているもので、地域活性化や流域連携等を目的とした様々な施策について議論を行っています。

第15回菊池川流域連携懇談会

日時 平成23年8月9日(火)14:00〜16:00 第15回菊池川流域連携懇談会
場所 ゆめほたる(山鹿市)
参加者 熊本県立大学前学長 米澤 和彦 (座長)
玉名市長 燬ス 哲哉
山鹿市長代理 池田 永実 (副市長)
菊池市長 福村 三男
和水町長 坂梨 豊昭
熊本市植木町合併特例区長 藤井 修一
熊本市植木総合支所長 緒方 哲郎
玉名地域振興局長 村山 栄一
鹿本地域振興局長 濱名 厚英
菊池地域振興局長 富田 健治
菊池川河川事務所長 中島 修

会議要旨

@若手職員意見交換会について

・平成23年度のメンバー表により各市町別若手職員メンバー紹介。
・平成23年度の実施・参加状況、今年2回分の意見交換会要旨及び実施計画の報告。
(菊池川プロモーションビデオ作成、菊池川まるごとマップの更新、カヤック河川調査、廃油石けん・ろうそく作成、押し花しおり作り、河川清掃等)
・菊池川流域プロモーションビデオの作成については、立派な物ができれば、各市町のホームページで利用してもらえる。
・もう少し女性が増えて、婚活につながるような形になればよいのでは。

A菊池川流域体験学習について

・平成22年度は開催100回・参加者3千人記念として、平成22年11月26日に八千代座で体験学習発表会を開催した。
・平成23年度は、18校450名から参加申し込みをもらっている。
・自治体職員への呼びかけを行い、スタッフとして参加していただいている。今後も協力をお願いしたい。
・生徒だけでなく、先生へのアンケートもお願いして、ご意見・感想をいただいている。
・今後も大きな学校の希望がでた場合に対応できるよう、今回はいろいろつめておいてほしい。
・子ども達と先生だけではなく、PTAも一緒に参加していただいてはどうか。
自分たちが生活している身近な場所での再認識をしてほしい。

B菊池川温泉郷味まつりについて

・平成23年度は11月11・12日(金・土)の2日間で玉名市の新玉名駅前広場で実施する。
・新玉名駅周辺の駐車場の確保が厳しいので市民広場の駐車場よりシャトルバスを運行する。
・1日目は菊池川流域は昔より米処でもありますので、米をテーマにした「ご飯に合うおかず」を提供していただく。(従来の味まつりと同じ形で実施。)
・2日目は食事の提供は行わず、物産館より特産品の販売を行う。
・県外、流域外の人たちをターゲットに広報活動を行っていく。
・新幹線乗降者とイベント来場者をトラブルがないようにスムーズに進行するように検討をしていただきたい。

C地域振興局の取り組みについて

・平成23年度の取り組みとして「菊池川温泉郷めぐり旅キャンペーン(仮称)」を予定している。
・趣旨・目的として福岡都市圏と併せ、関西・中国方面からの誘客につなげ、連動したキャンペーンの実施とスマートフォンを使った新たな広報、秋期の様々なイベント等と連動した誘客に努めたい。
・取り組みの内容としては、菊池川温泉郷観光共同キャンペーンを10月から12月に実施する。
・1月〜3月に菊池川温泉郷AR(拡張現実)ツーリズムの実施です。セカイカメラというスマートフォンのアプリを使った情報発信を行う。
・開業1周年記念イベントとして実施されます新玉名駅菜の花フェスタ(仮称)と連携する。
・実施主体は地元の観光に精通しております菊池川温泉郷内の観光協会を予定している。

Dその他

・若手職員意見交換ですけれども、この中にもう少し女性が入って婚活につながるような形になればと。また、広域連携にも期待をしている。
・菊池川流域体験学習では子供たちと先生たちだけではなくて、そこにPTAも一緒に参加していただき、自分たちの足下の自然に子供たちと親しむ、そして環境美化につながるような形になっていくことを期待する。
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