トップ北九州の五街道を往く中津街道を往く(国道概要)
『北九州の五街道を往く』より
中津街道を往く
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国道概要 街道物語 今昔地図
まち・史跡≫ 小倉 苅田 行橋 豊津 築城・椎田 豊前

国道概要
パンフ 国道10号
国道10号は北九州市小倉を起点として別府・大分・延岡・宮崎を経て鹿児島に至る重要な幹線です。古くから「宇佐詣での道」として旅人が行き交った道は最近では、京都郡や行橋から小倉方面への通勤・通学ルート、大分方面への観光ルートとして賑わい、交通量も大幅に増加しています。そこで、拡幅とバイパス化を中心とした北大道路計画がすすめられていて、よりスムーズで安全な走行を可能にしています。
 
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国道10号線マップ 国道10号線マップ

小倉を起点とする国道10号は別府市、大分市、宮崎市を経由して鹿児島に至る東九州の重要な幹線です。この道はかつて日向街道と呼ばれました。なかでも、北九州から大分にかけては中津道とも豊前道とも呼ばれて多くの旅人が行き来しました。小倉から苅田、大橋、築城、椎田と来た道は豊前の四郎丸あたりで下往還(浜通り)と上往還(勅使道)に別れ、中津を経て、伊勢神宮に次ぐ格式を誇る宇佐神社のある宇佐で再び一つになり、さらに南へと続いてゆきます。この道をたどった二人の旅人を紹介しましょう。一人は貝原益軒、一人は菱屋平七です。
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