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北九州みちくさ紀行
関門海峡 九州の喉元論
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関門海峡関門海峡地図

関門海峡は古代より本州と九州、そして日本海と瀬戸内海へ通じる重要な海路でした。山陰・山陽を通る道は下関に集まり、旅人は海峡を舟で渡ってのち九州の各地へと進みました。
これまで幾度となく歴史の舞台に登場したこの海峡は、まさに「文明・文化の十字路」と呼べるでしょう。
現在も関門橋や関門トンネルを車や列車が、海上を船が行き交う関門海峡は、今も昔も変わらない交通の要衝です。そして、この海峡沿いのまち「門司」には、その時代の面影が今も随所に残っています。
関門橋
国道3号の出発点 ◆国道3号の出発点
本州から国道2号を通り、関門国道トンネルを過ぎると、そこが門司のまちです。ここで国道2号はまもなく終わり、国道3号へと続きます。
門司を起点に佐賀、熊本、鹿児島へ、さらには国道10号を経由して大分、宮崎へとつながるこの国道3号は、まさに「九州の大動脈」と呼べます。

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