行橋インター関連

高速道路と空港の利便性向上

市街部の渋滞を和らげ、東九州自動車道や北九州空港の利便性を高めます。

国道201号行橋インター関連は、行橋市中心部地域の交通混雑の緩和(主要渋滞箇所:行事交差点)を図るとともに、東九州自動車道行橋ICや北九州空港、重要港湾である苅田港へのアクセスを向上することにより、セメント及び自動車関連等の物流効率化など地域の活性化に大きく寄与する道路です。
平成26年3月9日に行橋I.Cから小波瀬橋交差点までの延長4.2㎞が開通しました。


行橋I.C付近から苅田港を望む

map 行橋インター関連概略図

事業計画概要

路線名 201
箇所名 行橋インター関連
延長(km) 4.5
幅員(m) 27
構造規格 3種1級
都市計画決定 H8.10.30
事業化年度 H12
用地着手年度 H17
工事着手年度 H21
供用年度(延長) H25(4.2㎞)2車
備考

行橋インター関連断面図

現況と完成後の比較イメージ