今古賀交差点改良事業

交通渋滞を解消し、安全性を向上

交差点を立体化することで、交通渋滞の解消や安全性の向上が見込まれます。

今古賀交差点は、遠賀町の概ね中心に位置し、国道3号と県道浜口遠賀線が交差する交差点です。
北九州向き車線(上り側)は立体交差となっていますが、福岡向き車線(下り側)は平面交差点となっているため、
交通渋滞や交通事故が発生しています。
交差点を立体化することで、国道3号を通過する車は信号交差点を通らなくてよくなり、渋滞の解消が見込まれます。
また、国道3号を通過する車と交差点へ降りる車を分離し、交通事故の減少が見込まれます。

 現在の工事状況はこちら
事業箇所周辺航空写真 今古賀交差点の現況写真(北九州方面を望む)

map 今古賀交差点概略図

事業計画概要

路線名 3
箇所名 今古賀交差点
幅員(m) 下記断面図のとおり
構造規格 3種1級
事業化年度 H26
備考

立体化工事完成後イメージ(今古賀交差点)

断面図