交通渋滞を解消し、安全性を向上

交差点を立体化することで、交通渋滞の解消や安全性の向上が見込まれます。

今古賀交差点は、遠賀町の概ね中心に位置し、国道3号と県道浜口遠賀線が交差する交差点です。
北九州向き車線(上り側)は立体交差となっていますが、福岡向き車線(下り側)は平面交差点となっているため、
交通渋滞や交通事故が発生しています。
交差点を立体化することで、国道3号を通過する車は信号交差点を通らなくてよくなり、渋滞の解消が見込まれます。
また、国道3号を通過する車と交差点へ降りる車を分離し、交通事故の減少が見込まれます。

事業箇所周辺航空写真

今古賀交差点の現況写真(北九州方面を望む)

事業計画概要

路線名 3
箇所名 今古賀交差点
幅員(m) 下記断面図のとおり
構造規格 3種1級
事業化年度 H26
備考

立体化工事完成後イメージ(今古賀交差点)

断面図

工事状況

全体工事状況図

A 戸切高架橋付近

平成30年5月上旬 上部工 施工状況

B 今古賀高架橋(福岡側)付近

平成30年5月上旬 上部工 施工状況

C 今古賀高架橋(北九州側)付近

平成30年5月上旬 上部工 施工状況

D・E 西川側道橋

平成30年5月上旬 下部工 施工状況

F 遠賀高架橋(福岡側)付近

平成30年5月上旬 上部工 施工状況

G 遠賀高架橋(北九州側)付近

平成30年5月上旬 上部工 施工状況