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緑川の主な洪水
 
平成19年7月6日洪水(梅雨前線)
 梅雨前線の影響により、緑川上流域において500mmを越える集中豪雨に見舞われました。美里町、甲佐町等で浸水被害が発生し、樋管勧告が発令、美里町では民家が濁流に流される被害が発生しました。中甲橋観測所で6日13時にはん濫危険水位を上回る5.07m(観測史上1位)の水位を観測しました。

  家屋全半壊   14戸
  床上浸水     57戸     床下浸水     413戸
甲佐町上揚地区
平成11年9月24日高潮(台風18号)
 大型で非常に強い台風18号は、9月24日未明に天草を通過し熊本県北部に上陸し、大潮の満潮と重なり越水し、高潮による浸水被害が発生しました。

  床上浸水  10戸       床下浸水  28戸
宇土市走潟地区
平成9年7月6日洪水 (梅雨前線)
 7月6日から梅雨前線の影響による豪雨は、12日まで降り続き、加勢川では氾濫や内水被害発生し。嘉島町中心部は浸水が長期間に及びました。10日には、大六橋観測所で4.96m(観測史上1位)の水位に達しました。

  家屋全半壊     7戸
  床上浸水     123戸     床下浸水     1152戸
嘉島町下仲間地区
昭和63年5月3日洪水 (前線豪雨)
 温暖前線の影響による集中豪雨により無船川、加勢川では浸水被害が発生しました。特に御船川では越水や堤防決壊が発生、御船眼鏡橋(石橋)が流失するなど甚大な被害が発生しました。4日には、御船観測所で6.46m(観測史上1位)の水位を観測しました。

  死者行方不明者  2名     家屋全半壊     32戸
  床上浸水     638戸     床下浸水     521戸
御船町御船地区
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