技術開発された内容

開発した技術

平成に入ってから開発した機械を随時掲載しています。

機械名 開発年度 概要
遠隔操縦ロボット「ロボQS」
バックホウ用
平成28年 汎用建設機械に簡単に装着するだけで、遠隔操縦をすることができ、人の立ち入れない危険な場所の作業を安全でスピーディに行える簡易遠隔操縦装置を開発。
平成14年10月には第7回実用化技術賞を受賞しています。
平成18年12月に「今年のロボット大賞2006」優秀賞を受賞しました。
平成29年6月に全建賞を受賞しました。
遠隔操縦ロボット「ロボQ」
不整地運搬車用
平成16年
遠隔操縦ロボット「ロボQ」
ブルドーザ用
平成13年
遠隔操縦ロボット「ロボQ」
バックホウ用
平成12年
橋梁点検車昇降装置 平成28年 桁高2m程度以上の床版の打音検査・近接目視ができる昇降装置を開発。
区画線清掃技術の検討 平成28年 中央帯がCo性構成防護柵区間(新直轄区間)での区画線の清掃方法について検討を行う。
都市型中小河川における
動機的な水防工法
平成28年 近年多発する局地型豪雨による都市型中小河川での急激な水位上昇をともなう出水に対して水防活動を機動的に実施するための新たな水防工法資機材の開発。
建設機械等検索システムの開発 平成28年 災害時の迅速な復旧支援に資することを目的に、災害協定業者、建設機械、資材及び九州地整の各事務所・出張所が保有する資材等に関する情報を閲覧・検索できるシステムを開発。
油流出事故対応に効果的
な検知技術
平成27年 赤外線カメラを導入し、夜間等においても容易に確認できる油検知技術の開発。
水門設備の貝類付着防止
対策技術
平成26年 塗料による貝類付着防止効果に関する技術の開発。
災害対策用照明装置 平成25年 二次災害が危惧される災害現場や照明車の搬入のできない災害現場等において夜間での監視および復旧作業が迅速に行えるよう、災害現場を安全かつ確実に照射できる照明装置の開発をおこなう。
簡易橋梁点検システム 平成25年 高精度カメラを使用し、簡易かつ安全に橋梁の状態を確認可能なシステムの開発を行う。
外来水生植物収集装置 平成25年 バックホウ等による陸揚げ箇所まで容易に収集できる外来水生植物収集装置の開発を行う。平成27年にノズル、切断装置の改良。
歩道(小型)清掃車改良 平成25年 歩道(小型)清掃車の現状での問題点に対し、掻き上げ能力の向上、粉塵発生の抑制、ブラシの耐久性向上等の検討を行い性能改善を図る。
堆積土砂簡易排除装置 平成19年 排水樋門・樋管ゲート前面等の狭隘箇所に堆積するガタ土を陸揚げせず、簡易に排除するための小型船型排除装置を開発。
トンネル清掃車
(1ブラシ式自動追従型)
平成9年 排気ガスなどで汚れたトンネル内部の表面をブラシ部のセンサーが壁までの距離や障害物を自動的に感知し、ワンマンで効率的に移動するトンネル清掃車の開発。
土のう造成機 平成5年 人力による土のう作りは大人数と時間を要し苦渋作業であるため、自動的にかつ自走式の土のう造成機を開発。

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