市民談義所

現地見学会・第38回宮崎海岸市民談義所

              
日時 平成29年10月9日(月・祝) 13:00~16:30
見学場所 宮崎海岸(大炊田海岸)
談義場所 佐土原総合文化センター

当日の様子

(画像をクリックすると拡大した画像が表示されます)

宮崎海岸の「今」を現地で確認します。~「第38回宮崎海岸市民談義所(現地見学会)」を開催~

  国土交通省と宮崎県は、県民の大切な財産である宮崎海岸(宮崎港北端~一ツ瀬川河口間)の侵食対策を市民の皆さんとともに進めています。
 今回の市民談義所(現地見学会)では市民のみなさんと一緒に砂浜(目標浜幅50m)を計測して、宮崎海岸の「今」を確認・共有します。また、その場で談義を行い、市民のみなさんのご意見を伺います。なお、現地見学会の前に今年度に開催した宮崎海岸侵食対策検討委員会・効果検証分科会の報告もします。
 談義所はどなたでも参加できます。
   注)現地見学会は、雨天決行、荒天(高波浪、強風、強雨等)中止です。
   注)雨天決行時は、現地見学会後、佐土原総合文化センターにて室内談義となります。
   注)荒天中止時は、佐土原総合文化センターにて室内談義となります。(13時~15時まで)

                 
日時 平成29年10月9日(月・祝) 13:00~16:30
集合場所 佐土原総合文化センター
見学場所 宮崎海岸(大炊田海岸を予定)
談義場所 宮崎海岸(大炊田海岸を予定)
参考 「宮崎海岸の侵食対策」とは?
3つの柱からなるプロジェクトです。これまでに失われた宮崎海岸(宮崎港北端~一ツ瀬川河口間)の砂浜を回復・維持するために、①養浜等を実施し、②突堤を整備します。また、砂丘が海岸に面しているため急激な侵食の危険性がある区域(大炊田海岸の一部、住吉海岸の一部)においては、浜崖頂部高の低下を防ぐために、③埋設護岸を整備します。
「宮崎海岸市民談義所」とは?
宮崎海岸をどの様に未来に引き継いでいくのか、みんなで考え、みんなで談義し、お互いに納得できる手段等の事業の方向性を見出す場です。