河川における市民団体等との連携に向けた展開

流域連携の取り組みや活動紹介 流域連携の取り組みや活動紹介その1 流域連携の取り組みや活動紹介その2 最近の事例の紹介 答申の考え方の整理
ケース1 ケース2 ケース3 ケース4 ケース5 ケース6 ケース7
ケース1 もう始まっています。流域のみなさんと一緒に進める川づくり。
住民参加型川づくり、ふるさとづくりへ
住民参加型では、川づくり交流会で
望ましい川の将来像「プラン」を策定しています
ケース
ケース 地域共有の財産である川、あるいは地域づくりに地域住民が積極的に参画しようという動きが高まっています。福岡県直方市の市民グループ「直方川づくり交流会」は遠賀川を通してふるさとづくりを考えるために発足。平成10年には、「自然を大切にし、人も生き物にもやさしい遠賀川づくり」を目指した提案書「夢プラン」を行政に提案。護岸整備の計画に、その意見が反映されました。会報も定期的に発行し、平成12年には第二次提案書「遠賀川夢プラン2000」を提案しています。
◎そのほかにも
東与賀海岸や加勢川、本明川などでも
ケース 佐賀県にある東与賀海岸堤防の耐震対策工事では、整備計画の策定に工事箇所に自生する貴重な植物シチメンソウの保護団体も参画。また、熊本の加勢川では、平成11年に行政と住民が一体となって川づくりを考える「加勢川流域懇談会」、長崎の本明川では、地域住民の幅広い意見を求めるため「本明川オピニオン懇談会」が設立されるなど、各地で住民参加による川づくりが推進されています。

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