河川における市民団体等との連携に向けた展開

流域連携の取り組みや活動紹介 流域連携の取り組みや活動紹介その1 流域連携の取り組みや活動紹介その2 最近の事例の紹介 答申の考え方の整理
ケース1 ケース2 ケース3 ケース4 ケース5 ケース6 ケース7
ケース1 防災ステーションから水辺の学校まで、新たな交流拠点も誕生しています。
情報発信と交流施設の拠点づくりへ
川内川などに防災ステーション設置。
平常時の交流にも利・活用されています。
ケース
ケース 洪水時に河川の氾濫による被害を最小限にとどめるため、水防資材の備蓄や物資輸送用ヘリポート及び水防活動の拠点として、迅速に機動的な防災対策を支援する施設です。また、平常時には、河川に関する情報発信、川とのふれあい、地域の交流拠点として、一般に開放。川内川には栗野地区に設置されています。
現在、九州では7箇所に防災ステーションを整備しています。
■資料館などの広報施設からも多彩な情報を発信しています。
川に関するさまざま情報をわかりやすく提供し、共通認識のもとで行政と住民が連携できるようにすることも大切になっていきます。そこで情報提供、あるいは意見、情報の交換場所となる施設を設置し、円滑なコミュニケーションを進めることができるように取組みます。

◎そのほかにも
筑後川(三隈川交流センター「朝霧の館」)
ケース 洪水時の気象や川の状況など、さまざまな情報を収集・管理・発信する情報ステーションで日田地区に建設。交流スペースや展示学習室も備え、筑後川の歴史や文化、自然など学べる情報発信・地域交流の拠点です。
また、日田出張所、日田市、地元NPO共同でホームページ「三隈川 川の情報室」を運営し、地元密着の情報発信をしています。
http://www.mikumagawa.jp/

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