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川ニュース

2008.12.01(月曜日)【福岡県・筑後川】

流域講座2008(後期)「筑後川流域経済論U」12月1日(月)講義スケジュール

kurumekouza_photo01.png 筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。今年度は「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。後期の講義は、「筑後川流域の風土」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としている。
☆学芸員ってどんな人?
(筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。)
筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには?
認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第7期までの学芸員認定者は50人です。
@この講座と「筑後川大学および筑後川なんでも発見団(筑後川発見館くるめウスで行なう市民参加型の体験イベントや講座)」の参加は読み替えが可能です。
A認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
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開催日 平成20年12月1日(月)16時40分〜18時10分
会場 久留米大学御井学舎500号館1階51A教室
久留米市御井町1635
電話番号:0942-43-4411(代表)
講義費 無料
対象 久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民
内容 「下流域有明海の自然と野鳥」
(松富士将和:日本野鳥の会 筑後支部長)
※日程、内容等都合により変わることがあります。
※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
お問合せ <講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課
■電話番号:0942-44-2071 
<講座運営>
筑後川まるごと博物館運営委員会
■住所: 〒830-0018
福岡県久留米市通町6−17日栄ビル3階 
■電話番号:0942-33-2121
■ファックス番号:0942-33-2125
■メールアドレス:kic@kurume.ktarn.or.jp
ホームページ:
http://ccrn.jp/
http://blog.ccrn.jp/
http://news.ccrn.jp/
筑後川とその環境を知り、川に親しみながら、誰でも参加できる楽しい体験イベントや わかりやすい講座、展示などを筑後川発見館「くるめウス」で毎月行っています。