
2009.04.11(土曜日)【長崎県・川棚川】

シーボルトが世界に紹介した魚は川棚川の魚たちだった
〜川棚川に“シーボルト・水の博物館”を作ろう 〜
現在、私たちが日頃親しんでいる川の魚たちは、古くシーボルトが長崎に滞在していた時に、川棚川を中心とした長崎県内の河川に生息する魚を採取して、標本とし、命名した由来のある魚たちである。私たちは、その歴史的な事実を理解すると共に、川棚川に住む魚たちがシーボルトと深い関係を持つことを多くの人達に伝え、継承する必要があると考えています。そして、このシンポジウムは、シーボルトが標本としてヨーロッパに持ち帰った魚たちが、もう一度住むことの出来る川づくりとは、どんなものか?を議論・検討する場とします。さらには、シーボルトと縁ある場所を発掘し、連携をとって、「シーボルトと街づくり」をテーマとした試みを進めて行く場とします。
| 開催日時 | 平成21年平成21年4月11日(土) 13時30分〜17時00分 |
| 会場 | 波佐見町総合文化会館 大ホール |
| 内容 | 13:30〜13:45 開会 来賓挨拶一瀬政太氏(波佐見町長) 来賓挨拶長崎県県北振興局建設部長 13:45〜14:30 基調講演@「シーボルトとその歴史的な背景」 土肥原弘久氏(シーボルト記念館長) 14:35〜15:20 基調講演A「シーボルトと川棚川の魚たち」 中島 淳氏(九州大学大学院特別研究員・農学博士) 15:30〜17:00 パネルディスカッション『シーボルトの川づくりを考える』 コーディネーター 島谷 幸宏氏(九州大学大学院教授) パネリスト 土肥原弘久氏(シーボルト記念館長) 中島 淳氏(九州大学大学院特別研究員・農学博士) 川内野善治氏(ふるさと自然の会) 国土交通省長崎河川国道事務所副所長 18:00〜19:30 懇親会 |
| 問い合わせ | 波佐見・緑と水を考える会 事務局 田ア武詞 〒859-3701 東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷 TEL:0956-85-2639 FAX:0956-85-5764 E-mail:tkworld.ck@smile.ocn.ne.jp |