
ホーム > メールマガジン > メールマガジン VOL.9 3/22号
┏━┓ ┏━┓ ┃川の情報室┃ ━━━━━━━━━ ┗━┛ ┗━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2004.03.22 Vol.9━ 春を待ち遠しく思っていたら、あれよあれよという間に桜の開花 宣言。今年こそ一足お先に春を楽しもうと思ったのに、どうやら 例年通り、ニュースや人づてに聞いた春が先にやってきてしまっ たようです・・・。 春を迎えて、虫や植物だけでな く、 V 〇 / 私たちも冬眠から覚めたように活動的な 〇 \○*○ / 気分になり、何かしてみたくなりま ○*○ ○○ 〇 / ̄ せんか? いい季節です! ○○/∠___○*○ 今までとは違う川の楽しみ方、 // ̄ ̄ ̄○○ みつけてみましょう! wwww//wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 今月のイチオシ!情報 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 川ドライブ!part5 「春の源流ドライブ」 すっかり暖かくなって本格的な川ドライブの季節が到来しそうで す。 今回の川ドライブの始点は、一面のチューリップが咲く河川敷。 どんどん北上し、まだ取材時は雪の残っていた英彦山周辺へ。 かって山伏の修験場として知られる英彦山で雄大な自然と、数々 の旧跡・名所を楽しんだ後は、山国川を下ります。菊池寛の小説 で有名になった「青の洞門」や黒田如水が築城した中津城など、 旧跡・名所はこちらも盛りだくさん。 春の川ドライブ、お楽しみください! 「今月のトピック」をクリック wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww ホームページ更新情報
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww ∧ <●>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 遠賀川 ∨ ●●●のおがたチューリップフェア2004●●● 河川敷に咲きそろったチューリップとムスカリがお出迎え! フェア期間内には水上ステージでのイベントや大道芸、 フリーマーケットなどの企画もあり、春の一日を楽しく過ごし ていただけます。 【フェア期間】 平成16年4月3日(土)〜11日(日) ※開花期間は、前後して十分楽しめます。 【メインイベント開催】 4月 4日(日)午前10時〜(予定) 13日(日)午前10時〜 ●●●遠賀川子どもチャレンジスクール・14 「春(チューリップを描こう)」●●● チューリップフェア開催中の遠賀川直方リバーサイドパーク。 春いっぱいの河川敷で春を描こう! 参加は無料です。画材、 用紙はすべて当会で準備します。作品は後日展示しますので そちらもお楽しみに!。 【開催日】 平成16年4月10日(土) 9:00〜12:00 【参加定員】幼稚園〜小学6年生 30名 ∧ <●>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 菊池川 ∨ ●●●竜門ダムウォーキング●●● 2月29日から毎週日曜日に開催されていた「竜門ダムウォ ーキング」も残すところ、後一回。事前の申し込は不要! 是非ご参加ください。参加された方には、菊池温泉入浴無料 券プレゼント! 【開催日】3月28日(日) 午前10時より 竜門ダム龍龍館前スタート! 所用時間約2時間(約6Km) 詳しくは/にアクセス 「NEWS」をクリック wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww みんな知ってた?九州の川「へぇ〜」 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 毎号いろんなテーマで川に関する情報をお届けします! 今回のテーマは「九州を詠む」です。 多くの俳人が九州の川を詠んだ俳句・和歌を詠んでいます。 万葉集の時代から、近年まで、春から夏にかけて詠まれたもの を選びました。 筑後川-------------------------------------------夏目漱石 菜の花の遙かに黄なり筑後川 (季語/菜の花) 明治30年の3月末から4月にかけ日に、漱石は春休みを利用し て久留米のあたりを旅しました。この句はその旅で作った1つ。 山国川-------------------------------------------高浜虚子 古里の山国川に鮎釣ると (季語/鮎) 松浦川-------------------------------------------大伴旅人 松浦川川の瀬早み紅の裳の裾濡れて鮎か釣るらむ 万葉集の鮎(あゆ)を詠んだ歌のほとんどは、大伴旅人と大伴家持 が詠んでいます。 川内川-------------------------------------------与謝野晶子 月光に比すべき川の流るるや薩摩の国の川内郷に 与謝野晶子は昭和4年の夏に夫婦で「川内」を訪れ、川内川の川 下りを楽しんでいます。その時に詠まれた沢山の歌の中で代表的 なこの歌が句碑に刻まれています。 球磨川-------------------------------------------中島哀浪 かわちどり鳴けば見おろす球磨川の瀬の音たかし霧の底より 昭和26年3月に日本三大急流の一つ球磨川をみた中島中島哀浪 が詠んだ歌だそうです。 五ヶ瀬川-----------------------------------------種田山頭火 分け入っても 分け入っても 青い山 初めての旅の道すがら、高千穂の地にてこの句を読んでいます。 筑後川の句は、菜の花いっぱいの河川敷。五ヶ瀬川の句では、緑 いっぱいの源流。今も同じような風景が広がっています。 いつの時代も変わらない九州の川なのです。 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 情報お待ちしています wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 川の相談室では、川に関するイベント・おもしろ情報など、あな たの情報を募集しています。情報はホームページに掲載したり、 メールマガジンでみなさんにお知らせします。下記メールアドレ スまでお寄せください。 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 停止・変更について wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww このメールは「川の情報室メールマガジン」ご登録いただいた 方にお送りしております。登録に覚えのない方は下記メールア ドレスにご連絡ください。 また本メールを配信停止する場合・配信先アドレスの変更も下 記メールアドレスにご連絡ください。 ※このメールが届いている宛先アドレスをあわせてご連絡くだ さい。 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 川の情報室メールマガジンVol.09