九州 川の情報室

 

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キャンプ名人の常識


1時間雨量
(mm)
人の受ける
イメージ
人への影響 災害が発生する状況
10以上〜20未満 ザーザーと降る 地面から跳ね返りで足元が濡れる この程度の雨でも長く続く時は注意が必要
20以上〜30未満 どしゃ降り 傘をさしていても濡れる 溝や下水、小さな川があふれ、小さい規模の崖崩れが始まる
30以上〜50未満 バケツをひっくり返したように降る 傘をさしていても濡れる 山崩れ・崖崩れが起きやすくなり、危険地帯では非難の準備が必要
都市では下水管から雨水があふれる
50以上〜80未満 滝のように降る
(ゴーゴーと降り続く)
傘はまったく役に立たなくなる 都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある
マンホールから水がはげしくあふれる
土石流が起こりやすい
多くの災害が発生する
80以上 息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じる 傘はまったく役に立たなくなる 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な注意が必要
※平成12年8月作成、平成14年1月一部改正

赤道近くの海の上で発生した「熱帯低気圧」が、最大風速(中央付近)17.2メートル以上になると「台風」と呼びます。風の勢力が17.2メートル以下になると「温帯低気圧」と呼ばれるようになります。
※「熱帯低気圧」とは高温の海面から蒸発する水蒸気がエネルギー 源になっています。

階級 風速15m/s以上の半径
大型
(大きい)
500〜800km未満
超大型
(非常に大きい)
800km以上
階級 中心付近の最大風速
強い 33〜44m/s未満
超大型
非常に強い
44〜54m/s未満
猛烈な 55m/s以上


台風の発生や集中豪雨によって、洪水や土砂くずれなどが発生しやすくなり、特に九州では全国の4割が発生しています。災害が起こった後は、行政、国と住民をつなぐNPO団体、そして地域の人が力を合わせて復旧作業を行い、国民生活を守る取り組みをしています。
※河川学習館では、その河川の歴史を学ぶことができます。
mm:ミリメートル m:メートル km/キロメートル m/s:メートル毎秒
平均風速(m/s) 予報用語 状態
10〜15m未満 やや強い風 歩きにくい、傘がさせない
15〜20m未満 強い風 風に向かって歩くと転倒する
20〜25m未満 非常に強い風 何かにつかまらないと転倒する
25〜30m未満 非常に強い風 立っていられない(屋外行動は危険)
30m以上  猛烈な風 立っていられない(屋外行動は危険)