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キャンプ名人の常識

そもそもキャンプって何だが知っているかい?日本キャンプ協会では、「キャンプ」とは、『自然の中でともに生活をし、自然体験をすること』という定義づけをしています。
キャンプに来ている人は、川のせせらぎ、風の音、鳥の声、木のゆれる音など、自然の音やにおいを楽しむ目的の人が多いので、他の人に迷惑をがけずに、安全にキャンプを楽しもう!
次の常識を知っていてこそ、キャンプの名人になれるよ!
きみがキャンプをする時に必ず守ってほしいことを覚えておいてね!そして、みんなにも教えてあげよう。

基本は出したゴミは全て家に持ち帰ること。ゴミがたくさん捨ててあるところでキャンプして気持ちいい人はいないよね。だから自分もゴミを出さないようにしよう。ゴミによっては分別で出せるものもあるかもしれないのでキャンプ場に聞いてみよう!


知らない人同士が集まるので、夜中のおしゃぺりや車の音、ラジカセなど音楽の音、花火やカラオケなど、せっかくのキャンプがだいなしになるような音を出すのはやめよう。自然の静けさを楽しむのもキャンプの楽しみ方のひとつだよ。

キャンプ場にはロッジなどの予約制やフリーキャンプ場など、利用の仕方がいろいろある。ゴミの出し方、炊事場、火のあつかいなどそこで決まった方法があるから、必ずキャンプする前に確認してからキャンプをはじめようね。


汚水処理施設を持っていないキャンプ場は、食器を洗った水がそのまま川に流れていくんだ。できるだけ食器洗剤を使わないでお米のとぎ汁などを使って洗うようにしたいね。