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総合学習

学校訪問

川の情報室ニュースレターで紹介した学校の取り組みをご紹介します。

大津南小学校:学校訪問の様子

大津南小学校(熊本県大津市)

大津南小学校は、すぐ裏に白川が流れている全校児童245名の学校です。総合的学習の時間のテーマは「環境」。白川で水生昆虫を調べたり、白川と自分たちが住む大津町のかかわりを調べたりなど、白川を利用していろいろな学習をしています。
7月14日には、6年生が川で泳いだり、カヌーに乗ったり、自分たちで作ったダンボールの船を浮かべたりと、白川で思いっきり遊びました。(協力:子ども水辺サポートセンター)

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吉武小学校:学校訪問の様子

吉武小学校(福岡県宗像市)

吉武小学校は、宗像市唯一の川、釣川の源流が校区にある小学校です。学校の付近では、釣川もまだ浅く、幅もそれほど広くないので、子どもたちは、コイをつかまえたり、水遊びをしたりしているそうです。
今年は、4年生20名が総合的学習の時間で「私たちのくらしをささえる川、釣川の水を守る方法を考えよう」に取り組みました。川のでき方や流域について勉強したあとに、1日かけて、上流、中流、下流(河口付近)を回り、川の様子の違いや、生き物観察などをしました。その後、調べた事を新聞にまとめました。

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上堅田小学校:学校訪問の様子

上堅田小学校(大分県佐伯市)

上堅田小学校は、番匠川の支川である大越川が校区にある学校です。今年は、4年生52名が総合的学習の時間に「大越川について考えよう」をテーマに取り組みました。1学期は大越川で遊んだり、生き物をつかまえたりしながら、調べたいことを見つけました。2学期は、生き物について自然観察員の山崎先生に川で実際に話をしてもらい、その後、これまでの学習のまとめを全校集会で発表しました。3学期は自然を守るために自分たち自身で出来ることを考え、ゴミ拾いなどを行っています。

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