

大津南小学校は、すぐ裏に白川が流れている全校児童245名の学校です。総合的学習の時間のテーマは「環境」。白川で水生昆虫を調べたり、白川と自分たちが住む大津町のかかわりを調べたりなど、白川を利用していろいろな学習をしています。
7月14日には、6年生が川で泳いだり、カヌーに乗ったり、自分たちで作ったダンボールの船を浮かべたりと、白川で思いっきり遊びました。
(協力:子ども水辺サポートセンター)
6年生は「水」「地球温暖化」「ゴミ」などのテーマで地球規模の「環境」について学習しています。
学校の近くにある白川ですが、1日丸々活動したのは初めてでした。
子どもたちがいろいろ工夫して6時間かけて作ったボートも、浮くのもあり、すぐ沈むのもありで、子どもたちなりに、うまく浮かべるポイントをつかめたんじゃないでしょうか。
(末田校長先生・岩崎先生・前田先生)

この広報誌は、国土交通省九州地方整備局の九州川の情報室から、小学生向けに出しているニュースレターです。私たちは、川をはじめ自然のすばらしさに触れ、自然体験をすることでその大切さを学ぶ、それが、子どもの成長にかかせないことと考えています。ぜひ、ご家族や地域の団体などで、流域に足を運んでみませんか?
※流域での水の事故も起きています。
水辺の基本知識など知りたい方は情報室へお問い合わせ下さい。