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九州の川・海岸の紹介

嘉瀬川【かせがわ】

  • 嘉瀬川の概要
  • 嘉瀬川の河川整備計画の状況
  • 水害の記憶

嘉瀬川<かせがわ>は源を佐賀県脊振山系<さがけんせふりさんけい>に発し、祗園川<ぎおんがわ>等の支川を合わせて佐賀平野を南流して、有明海にそそいでいます。奈良時代の「肥前国風土記<ひぜんこくふどき>」では佐嘉川<さががわ>と記していて、「疏導要書<そどうようしょ>」では、石井樋<いしいび>から上流を川上川、下流を嘉瀬川と記しています。古来荒れ川で幾度かその流れを変えており、昔は、筑後川<ちくごがわ>に注いでいたと考えられています。

幹川流路延長 57km
流域面積 368km2
流域内人口 約130,000人

嘉瀬川のシンボルマーク

本明川流域地図

嘉瀬川流域地図

もっと詳しく知りたい方は

嘉瀬川

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