・全国の河川空間の現状を、市民団体との共同作業でアンケート調査により その満足度について5段階で評価することで、その良い点・悪い点を把握し、 河川の有する魅力ある親水空間の保全・悪い点の改善等を行い、良好な河川 空間の保全、整備を図っていきます。
 

・16の点検項目があり、それらの重要度、良い悪いなどの状態、整備の必要性を点検し、最後に5段階評価を行います。
 
   
 
   
点検項目
 1 自然の豊かさ
 2 水のきれいさ
 3 水の流れの状態
 4 ゴミの状態
5 安全の状態
6 この場所の景観の良さ
7 歴史的文化的景観の良さ
8 河川敷への近づきやすさ
9 水辺へのはいりやすさ
10 広場の利用しやすさ
11 休憩施設や木陰の状態
12 散策等の施設の状態
13 トイレの状態
14 案内看板の状態
15 駐車場の状態
16 心地よさ
点検内容
 <現在の状態>
 3.良い
 2.普通
 1.悪い
 
 <整備の必要性>
 2.整備必要
 1.今のままでよい
  
 
<点検項目の重要度>
 3.非常に重要
 2.重要
 1.普通
 
5段階評価
  ☆☆☆☆☆  
   非常に良い。すばらしい。  
  ☆☆☆☆  
   相当良い。満足感を味わえる。  
  ☆☆☆  
   かなり良い部分があり一定の満足感が味わえる。  
  ☆☆  
   ある程度良い部分がある。  
   
   一部は良い部分がある。  
 
 
・市民と行政が良い点・悪い点の情報を共 有し、今後のいい川づくりに活かします。
 →今後の河川整備メニューの抽出など
 
・川の有する魅力ある点をPRし河川愛護 の普及や環境学習、観光等に活かします。
 →魅力ある河川空間マップの作成など