道路の維持管理

 直轄国道の維持管理については、様々な工夫やコスト縮減の取り組みを行いつつ、平成22年度の維持管理状況及び地域からの意見・要望等も踏まえ、全国的に特に課題が大きかった除草、除雪について基準を見直しました。その他については、引き続きデータの蓄積・分析を行い、今後、必要に応じて基準の見直しを検討します。

 また、東日本大震災の影響により、電力需給の逼迫が予想されることやエネルギー資源確保の観点から、道路利用者の安全を確保したうえで、支障のない箇所を対象に道路照明灯の消灯・トンネル照明の調光を行っています。(記者発表資料)
 これまでと比べて明暗の差を感じる場合がありますので、夕刻の早めの点灯など安全には注意して走行していただきますようお願い致します。

 ■ 九州地方整備局 平成23年度 道路維持管理計画(PDF 約1.4Mbyte)

昨年度からの主な変更点
除草 原則年1回 → 以下の繁茂状況を目安に実施
・建築限界内の通行の安全確保ができない場合
・運転者からの視認性が確保できない場合
道路の
 凍結対策
大雪時においては、関係機関と連携のうえ、必要に応じてチェーン装着規制や除雪のため通行止めを実施。
道路照明 節電のため、道路利用者の安全を確保したうえで、支障のない箇所を対象に道路照明灯やトンネル照明の調光を行います。


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  平成23年度に実施を予定している工事箇所が
  確認できます。
                 平成22年度実績は コチラ

 ■ 橋梁の長寿命化修繕計画(PDF 約1.9Mbyte)