◆渋滞状況
(1)道路交通需要の伸び
道路は言うまでもなく活動を支える基盤ですが、その需要は年々増加しています。この様子を昭和49年から平成11年度までの走行台キロ(道路を通行する自動車のボリュウム:断面交通量×延長)の伸びにみると約2倍、また、自動車分担率を旅客と貨物別に見ると、それぞれ約90%、約85%と交通需要に対する負担は増加しています。
 (走行台キロの伸び)
 (旅客分担率の比較)
 (貨物分担率の比較)


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