「九州道路冠水危険箇所マップ」

道路冠水危険箇所とは、
 道路や鉄道などの下をくぐり抜けるように通っている箇所(アンダーパス部)など、周辺地盤より道路の高さが局部的に低くなっている箇所をいいます。
 この道路冠水危険箇所においては、流れ込んだ雨水を道路外に排出するためのポンプ施設等を有している箇所もありますが、局地的な大雨により、降雨量がポンプや排水路の排水能力を超えた場合に冠水が発生します。こうした箇所では、周辺地盤より高さが低いため、相当な深さで冠水する恐れがあります。

「九州道路冠水危険箇所マップ」は、九州管内の道路冠水危険箇所をマップにし、地域の皆様に危険となる可能性がある箇所を認識いただくことを目的として作成しています。このマップを十分に認識され、当該箇所が局地的な大雨などにより冠水している場合、通行にあたっては、十分に注意されるようお願いいたします。

九州道路冠水危険箇所マップを見る。

利用方法
 ・「九州道路冠水危険箇所マップ」「・県別一覧表から探す」から、九州各県の箇所
  名称、住所等を冠水箇所一覧表として表示します。
   各箇所の「
リンク 」から、詳細な位置図や写真を見ることができます。

 ・「九州道路冠水危険箇所マップ」
「・地図から探す」から、九州全域の地図を画面に
  表示します。
  地図の表示後、以下の各手順に従って地図を任意な地域、縮尺で表示し、知りたい県、
  地域の冠水危険箇所をお探しください。
  
  ・ 以下のアイコンでいろいろな操作ができます。

アイコン  内  容
 地図の周りにある矢印についてマウスカーソルを合わせると地図が矢印の
方向へ移動
 アイコンをクリックすると地図が拡大
 アイコンをクリックすると地図が縮小
 地図上で左クリックすると地図が拡大、右クリックすると地図が縮小
 地図上でドラッグしてマウスを移動させると地図がその方向へ移動
 地図上の対象地点の赤丸、見出しをクリックすると、その地点の箇所表の
詳細が別画面に表示 

■九州道路冠水危険箇所マップが利用しているシステムについて
 「九州道路冠水危険箇所マップ」は、国土地理院が提供している「電子国土Webシステム」を利用して作成されています。
「電子国土Webシステム」とは、「電子国土」を利用するために必要なシステムであり、国土地理院が無償で提供している各種のプログラムから構成されています。
※電子国土、電子国土Webサイトに関する詳細な内容に関しましては右記の
 ロゴより「電子国土ポータル」をご参照ください
logo

推奨される動作環境
 ・OSがWindowsの場合、Internet Explorer 5.01以上(5.5を除く)、Netscape7.0
  以上、Mozilla1.4-1.5
 ・OSがMACの場合、Netscape7.1以上、Mozilla 1.7.5以上、Firefox 1.0.3以上、
  Safariには未対応
 ・インターネットへの通信速度が実効1Mbps程度以上(3Mbps以上を推奨)
 ・パソコンの画面解像度の設定、1024×768ピクセル以上を推奨


■このページに関する問合わせ先
  国土交通省 九州地方整備局 道路部 道路管理課、地域道路課
  TEL 092-471-6331 FAX 092-476-3481