道守ニュース

250人が道路清掃 柳川市で住民・行政が協働し道守活動

2004年8月26日

 「道守九州会議」の福岡県内の取り組みとして8月22日、水郷・柳川市の掘割周辺で道路清掃がありました。「道守柳川会議」発足の期待が高まっています。

 同会議の福岡県世話人の一人、山田三代子さん(柳川市)の呼び掛けや行政の働きかけなどがきっかけになって地元観光協会や婦人会、老人クラブなどが道守活動に賛同、「まず活動から」の試みが実現しました。柳川市商工観光課・建設課・都市計画課からも30人以上が参加し、民間13団体を中心に総勢約250人が掘割周辺の道路2.3kmを一時間半かけて清掃、落ち葉や空き缶を拾い集めました。

 山田さんは「住民と行政が協働し道を大事にする活動の輪を広げたい」と話しています。

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