道守ニュース

道守九州会議の運営会議と道守通信編集会議の
平成17年度の初会合が福岡市で行われました

2005年6月30日

 九州の道守が一堂に会する「みちづくしin大分(道守九州会議交流会2005)」(次ページに詳細)について各県道守会議から寄せられた分科会テーマ案を検討。「道を勉強する」「道を楽しむ」「観光振興」などのキーワードがあがり、実行委員会でさらに検討を進めることになりました。

 駐車場からの美しい風景を写真に―ゆっくりドライブで道を楽しむ狙いの「とるぱ」(写真を撮るパーキング)については、作品コンテストの取り組みなどが新聞各紙や情報誌などで取り上げられ、反響が大きいことを確認。「各スポットの評価は道守で」「旬や時間帯などもっと詳しいおすすめ情報を」「情報提供の方法に工夫を」などの声があがり、おすすめ度や評価のあり方について検討することになりました。

 道守活動と関連を深めようと関心が高まっている「シーニックバイウェイ」(寄り道観光)の取り組みに関しては「目標を明確にして地域の意識を高揚し、活性化へ」「もっと話題提供をお願いしたい」という意見が出されました。今後、道守九州会議として「シーニックバイウェイ」にどのように関わり、どのように情報発信していくかは、大きな課題のひとつです。

 道守ホームページのリニューアル(7月から)、道守の顕彰、道守体験事業、名刺・のぼりの制作、各種広報活動の強化についても意見が交わされ、引き続き道守九州会議の活動基盤を充実させていくことで合意しました。

 また今回の会議で、新しく古賀武司副代表世話人((社)九州・山口経済連合会専務理事)の就任が決まりました。

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