道守ニュース

6月28日に「道守九州会議交流会2005」第3回実行委員会を開催

2005年7月4日

開催状況

 今秋開催予定の「道守九州会議交流会2005(10月6~7日)」に向け、実行委員会(3回目)が大分河川国道事務所会議室において開催されました。桑野和泉実行委員長をはじめとする委員により、分科会テーマなど具体化に向け、和やかな中にも活発な討議がなされました。

様々な意見が飛び交う委員会

 昨年熊本会場で開催した初回「道守九州会議交流会2004」に続き、今年は第2回目となる「道守九州会議交流会2005」"みちづくしin大分"が10月6~7日の2日間にわたり大分県別府市をメイン会場に開催されます。平成17年6月28日、大分河川国道事務所会議室において、桑野和泉実行委員長(道守大分会議代表世話人)をはじめとする実行委員会の皆様が参集し、分科会のテーマや会場、記念講演、プログラムなど開催内容についての討議がなされ交流会の骨子を具体化しました。また、一般参加を促すコンテストや「道の駅弁」販売などの提案もあり、今後、細部をつめ次回委員会で確認、設定することとしました。

 次回実行委員会は7/20を候補に調整することとしました。

(当日の討議概要)

1. 道守九州会議運営会議(6/2)の概要骨子報告(道守九州会議事務局長より)
2. 分科会関係

沢山のキーワードから、
分科会テーマと会場選定

様々なキーワードや視点から、テーマ設定について討議しテーマイメージ案を設定。また分科会会場は別府の個性を楽しんでいただける会場を基本に会場候補(分散方式)案の選定を行いました。また分科会パネラー等の選任方法などを含め次回実行委員会までに具体案をつめることとなりました。

3. 交流会プログラム(タイムスケジュール)等
初日のプログラムについて、受付開始時間や交流集会の時間等の討議を行い、輸送体制・手段等を含め課題を整理しました。各課題への対応は今後検討することになりました。
4. 記念講演者の人選
記念講演者として大分や道の活動に関する著名な方々が候補として挙げられ、検討・調整していくこととしました。
5. その他
一般者の参加や関心を促すため、写真コンテストなどや「道の駅弁」販売などの提案もあり、今後検討していくこととしました。また、初日の交流集会の企画方針や受付などの事務処理効率化など関連する諸事項について意見交換を行いました。

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