道守ニュース

6月24日に平成17年度「道守みやざき会議」意見交換会を開催

2005年7月11日

 「道守みやざき会議」が設立(H16.6.28)してから丸一年を迎えようとする6月24日、宮崎河川国道事務所会議室において、これまでの道守活動報告や紹介、平成17年度の活動方針などについて意見交換会が行われました。

 「道守みやざき会議」は設立(平成16年6月28日)して丸一年となります。設立後、活動の輪も広がり会員数も47(4個人、43団体)となり、二年目の平成17年度もさまざまな道守活動の展開を予定しています。

 平成17年6月24日(金)、宮崎河川国道事務所会議室において、日高 晃代表世話人(橘通りフラワーロード推進協議会)をはじめとする道守みやざき会議会員の皆様が参集し、これまでの道守活動の報告や紹介、会議規約、H17年度活動方針など今後の展開について意見交換会が開催されました。

(当日の意見交換の概要)

1. 世話人紹介
代表世話人:日高 晃氏
世話人:根岸 裕孝氏、和田 皓氏、矢野 初美氏
事務局:詠田 トキ子氏
2. 活動紹介及び意見交換
新規にご参加された7団体を含め、出席団体自己紹介及び活動内容の報告をいただき、以下のような意見交換がなされました。
  • 「南郷ホタロ会」:道路=庭の延長である。まずは自分の庭を清掃する。それから徐々に手を伸ばしていって庭先(の道路を)清掃するつもりでやっていかなければ続かない。
  • 「日南海岸活性化協議会」:今年は日南海岸国定公園指定50周年なので、活性化協議会としてもいろんなイベントを手がけて行きたい。「宮崎空港ビル?」:空港ビルとしても道守の活動に賛同する。空港は初代社長である岩切章太郎がブーゲンビリアの植樹に尽力された結果、今はシンボルにまでなっている。逆に道路まで美化活動をやりたいのだが道路管理者が判らないような箇所もあるのでご教示願いたい。
  • 「道づくりを考える北方女性の会、日之影町の道づくりを考える女性の会」:初めて道守みやざき会議に参加したが、皆さんの活動内容等聞いていて大変参考になった。
  • 「?宮崎産業開発、浜中建設?」:会社としてVSP活動を月に1回有志で行っている。これからも息長く取り組んで行きたい。 
  • 「鵜戸山をかっとしやる会」:“かっとしやる”とは、鵜戸地区の言葉で「順番にやる」と言う意味で、私達も鵜戸地区のヤマザクラの植樹をがんばっています。是非日南に来られた際にはそちらもご覧下さい。
  • 「川南平田長寿会」:川南長寿会としては秋のコスモス植栽をがんばりますので、是非川南にも足を運んで下さい。
  • 「大堂津平成会」:日南、大堂津地区ではツマベニチョウの楽園にしようと幼虫の餌となる魚木の植樹をしています。
  • 「日南国道維持出張所長」:宮崎河川国道のHPにシーニックトピックスと銘打ち、日南海岸の道守活動、とるぱのご紹介をさせて頂いています。是非ごらんになって下さい。
3. 活動方針などについて
事務局より、以下の平成17年度活動方針(案)と各活動に関する行政支援メニューの提示があり、出席者のご了承をいただきました。
○ 活動方針
1) .活動の輪の拡大
未加入団体の発掘・参加要請、個人会員の増強、メーリングの活用
2) .情報交換の活性化事業
(1) 「道路ふれあい月間」事業
(2) 年1回の九州全体交流会(大分県別府市:10/6,7)
(3) 道守体験事業:児童等総合学習、新規道守創出、新しい仲間
(4) 宮崎の美しい観光資源を活かしたシーニックバイウェイ関連事業
○ 行政支援メニュー
1) .活動支援
(1) ボランティアサポートプログラム(国土交通省)
 用具支給、サインボード設置、ボランティア保険
(2) ふるさとみちづくり支援事業(宮崎県)
 用具支給、サインボード設置、活動費支給
2) .広報支援
「道守通信」掲載、「MRTラジオ」広報、「タウンみやざき」掲載、「ホームページ掲載」、新聞投稿への記者発表
3) .その他
「道守通信」配布、宮崎幹線道路協議会道守分科会開催予定(7月)
4. 道守みやざき会議規約について
事務局より「道守みやざき会議」規約(案)の提示があり、出席者のご了承をいただきました。
5. その他
行政としましても8月10日の200人規模の道守シンポジウム、10月の「みちづくしin大分」等広報支援、VSPでは用具の支給やサインボードの設置等活動支援をやらせて頂きますので、宜しくお願い致します。

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