道守ニュース

道守大分会議より「きちょくれ通信」3号をお届けします。
”みちづくしin大分”開催間近です。参加申込はお早めに!

2005年9月20日

きちょくれ通信 第3号
道守大分会議いよいよです!“みちづくしin大分” 「道守九州会議交流会2005」開催

 皆様をお迎えする日が近づき、準備も佳境に入っております。お手元にチラシやポスターは届いていますでしょうか?てんてこ舞いの事務局より「きちょくれ通信第3号」をお届けします。

 道守大分会議 意見交換会 皆様をお迎えするにあたって「まず県内の交流から」と8月26日午後、高崎山おさる館において「意見交換会」を開催しました。樗木先生、代表世話人の桑野さんはじめ20団体35名、個人会員5名、行政や関係者を含め約70名が参加して、各地の活動報告と活発な意見交換が行われました。全部はご紹介できませんが、一部、参加団体をご紹介します。

■きつき並木街道100人衆

平成13年5月より活動 会員102名

 「住民自身が緑化計画を提案し実現」として、平成16年12月9日NHK放送の「難問解決!ご近所の底力」で紹介された活動です。県道に植わっていたアオギリの葉が、しばしば排水口に詰まり冠水を起こし、苦情が増えたため、100人の仲間から100万円を越える寄付を募り、県の土木事務所に街路樹の植え替えを提案しました。広く地域を巻き込みながら「100年かけて杵築の町全体を緑で包む」という計画を立て、実現にこぎつけました。毎年、モミジバフウなど数種類の木を植栽し、現在は国道213号の緑化や「住民参加型みちづくり事業」に取り組んでいます。

■北中ボランティア・天神小杉ボランティア

平成14年4月より 会員大人12名、中学32名、小学生1名

 清掃活動を通して中学生と地域の人の交流を図ることを目的に道路と公園の清掃を毎月第三土曜日朝に行っています。たった二人の中学生の参加から始まった活動が、今では人数も増え、アンケートでは全員が「参加してよかった」と答え、中学を卒業しても参加する子どももいます。

■顕徳町デウスクラブ

平成10年10月より 会員63名

 会員相互の健康・交流と社会活動への参加を目的とし、大分中心部顕徳町の65歳以上の入会希望者で構成されており、国道10号線の歩道、ロータリーの清掃美化活動を行っている。平成14年に国土交通省とVSP契約を締結。平成17年度 国土交通行政功労賞受賞。

■「中九州横断道路」早期完成を願う女性の会

平成14年7月より 会員165名

 竹田市を中心にした女性の会。横断道路の早期完成を目的に学習会やフォーラムを開催してきた。学習する中で「みちづくり=まちづくり・ひとづくり」の大切さに気づき、幅広い活動に取り組む。

■ NPO法人 自立支援センターおおいた

平成13年8月より 会員31名

 別府市を拠点に障害者の自立支援やバリアフリー調査・コンサルタントなどを行っている。民間の建設会社と綿密な打ち合わせを繰り返して、障害者の声を取り入れたマンションが完成し、今年3月、拠点を移した。7月21日放映のNHKの「福祉ネットワーク」で「バリアフリーのマンションで”町に暮らす」として紹介された。国道10号線の整備検討委員など。

■ いきいきサロン二十日会

平成15年4月より 会員25名

 毎月20日頃に別大国道(10号線)高崎山付近1km区間の清掃活動をしている70歳以上の会。90歳以上の会員も元気に清掃活動をしています。

■ 蒲江町道づくりを考える女性の会

平成14年 会員 ボランティア・婦人会など20団体

 町の主要路線は国道388号で、「伊勢海老街道」と名づけ、以前から沿道にハマユウを植え、清掃活動を行い、町をあげて大切に守ってきました。峠の広場にゴミを捨てられることからお大師像を設置し、3月に「一里玉」などお菓子をくばり、お接待をはじめてからはゴミがなくなりました。



このほかイオン九州㈱はじめ企業やNPO、グループ、個人会員の活動が紹介されました。

※「きちょくれ通信」の各号はコチラ!/1号/2号/3号

お申し込みはお早めに!“みちづくしin大分”道守九州会議交流会2005開催間近!(10/6.7)

当日受付
 受付は各分科会場で行います。受付では、交流会・現地見学会の参加費を徴収し、名札用のシールを貼って会場に入っていただきます。開催時間(13:00)10分前までに受付をすませてください。少ない人数で分科会の運営を行いますので、不行き届きがあると思いますが、なにとぞ実行委員会の実情をお汲み取りの上、ご協力をお願い申し上げます。
分科会
 6つのテーマで各県からたくさんの活動団体が事例発表などを行います。興味をお持ちの分科会にお申し込みください。平日のため参加が心配された第6分科会「子どもが主役の道づくり」でしたが、会場近くの青山小学校の4年生56名が参加してくれることになりました。県外からの小中学生の参加・報告もありますので、参考にされる方は是非お申し込みください。また、各分科会場そのものが文化財としても興味ある場所もございますので、お楽しみください。
交流集会
 「参加費2000円の交流会では、たいしたものは出ないでしょう!」とお考えのあなた!強力な助っ人が登場しました。「NPO別府八湯トラスト」の面々は、アジア立命館太平洋大学の学生の協力で、別府中からうまいもんを買いあさるという非常手段に打って出ました!名づけて「別府八湯 B級グルメ出前宴会サービス」!メニューは棚田百選の内成地区のかしわ飯、商店街から惣菜や太巻き、からあげ、魚屋さんの刺身、すし、豚饅…地獄蒸しプリンまでおなかいっぱいの料理を並べます。おまけにちりんちりんのアイスキャンデー売りが会場に登場するかもしれません!これを逃すと別府の本当の楽しさ、豊かさを実感していただけませんので、是非お申し込みください。
交流集会

 また、「竹瓦、夜の路地裏散歩」も企画中です。「はっちゃん・ぶんちゃん」コンビの案内で夜の別府をそぞろ歩き、そのまま二次会になだれ込み…夜は更けていく…とにかく申し込みを!

お国自慢のお願い
 交流集会では各県のお国自慢コーナーを作りますので、地域で自慢の焼酎、お酒、おつまみなどお待ち申し上げます。この機会に自慢の県産品をお持ちください。(時節柄、生ものなど衛生上の不安があるものは避けてください。)
現地見学会
 10/7(金)の現地見学会はチラシ・ポスターにはありませんが、 竹田コースが追加され、全部で6コースとなりました。竹田は滝廉太郎の「荒城の月」で有名な岡城址があり「粋で雅な城下町」ですので「古の道歩き」をお楽しみください。大分は小藩分立だったため、個性豊かな街がたくさんあります。いずれのコースでも地元の案内人が腕まくりでお待ちしていますので、皆様、ふるってご参加ください。

お問い合わせ等は、下記へお寄せください

【お問い合わせ先】

道守九州会議事務局
E-mail:峰:mine@k-keikaku.or.jp
TEL:092-473-1057
FAX:092-434-4389
大分事務局 東洋技術株式会社
E-mail:原:hara@toyogijutu.co.jp
TEL:097-554-5350
FAX:097-554-5328
大分河川国道事務所道路管理第一課
E-mail:吉田:yoshida-h8913@qsr.mlit.go.jp
TEL:097-544-4167(内431)
FAX:097-546-4179

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