道守ニュース

福岡市で寄合談議 美しく楽しい道から地域づくり

2005年9月28日

 道守ふくおか会議などが主体となり9月22日午後、「寄合談議“美しい・楽しい道 が作る地域の魅力と元気”」が開催され、約100人が参加しました。

 井上信昭・道守ふくおか会議代表世話人、樗木武・道守九州会議代表世話人の挨拶 に続き、阿野史子・道守長崎会議代表世話人、桑野和泉・道守大分会議代表世話人が長崎、大分の道活用の事例や取り組みなどを紹介。

寄合談議(討論会)

 寄合談議(討論会)では福岡、北九州、柳川、うきは、唐津から住民団体や行政関係者ら6名がパネリストとして登壇。道路沿いに広がる美しい景観を地域づくりに生かす「シーニックバイウェイ」の概念をもとに、道の使い方やあり方を議論しました。「民間と行政がいっしょになって良いアイデアを」「地域住民や民間団体が中心となって地域をより活性化させたい」。

 談義は会場の参加者へもおよび、シーニックバイウェイへの関心と期待の高まりを確認する機会となりました。

寄合談義の登壇者は次の通り。

【コーディネーター】
玉川孝道(道守九州会議副代表世話人)
【パネリスト】
  • 松尾公志(唐津市役所総合政策部副部長)
  • 川口道子(はかた夢松原の会理事長)
  • 山田三代子(柳川道守ネットワーク代表)
  • 小河誠嗣(うきは市教育委員会文化財保護係長)
  • 井上智明(長崎街道を愛する会)
  • 小口浩(九州地方整備局 福岡国道事務所長)
寄合談義の登壇者

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