道守ニュース

中津街道シンポジウム~開催報告~

2005年11月01日

 中津街道シンポジウムが開催されました!

 豊前市の天地山公園にて10月29日(土)、~「まちづくり」を「みち」の観点から考える~「中津街道シンポジウム」が、約100名の参加者により開催されました。

 シンポジウムは、豊前市の市制50周年を記念し「豊前市カラス天狗祭り実行委員会」が企画したもので、白石道雄氏(道守九州・ふくおか会議世話人、道の駅「豊前おこしかけ」駅長)より、「中津街道により豊前の街が発展、今後も『みち』を通じた地域連携や街づくりを考えることが必要」との問題提起に始まりました。

 パネルディスカッションでは、西日本工業大学教授の河野雅也氏をコーディネータに、ダイハツ車体(株)の細野泰男常務取締役、豊前の国建設倶楽部の木ノ下勝矢理事長、ノンフィクション作家の桟比呂子氏、豊前商工会議所の秋吉直人会頭、(社)豊前青年会議所元理事長の大江恵子氏、そして国土交通省北九州国道事務所の寺本直孝所長がアドバイザーとして登壇しました。それぞれの立場から、産業・経済面で道路についての意見、生活者・暮らしの道路、景観を楽しむ道路など活発な意見が交わされました。

 

天地山公園では、シンポジウムの前に子供神楽があり、又各所で猿まわしや踊り等の多彩な催しが平行して開催されて楽しい1日でした。

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