道守ニュース

安全・安心通学路フォーラム

2006年3月7日

~道を活かして地域で見守る~

 通学中の子ども達の安全確保については、学校、PTA関係者だけでなく、地域のみなさまの力が必要となってきました。

 特に通学路沿線の住民や企業等が参加した、それぞれ無理のない範囲での見守り活動への期待が高まりつつあります。

 道との関わりで言えば、住民主体による道路の清掃・美化・あいさつ運動等が、地域コミュニティを醸成し、地域の見守り力を高める可能性を持っています。

 道を活かして、地域の見守り力を高め、安全・安心な通学路づくりにつなげることを目的として、自治体関係者、教育関係者、道路管理者、PTA、まちづくり団体などを対象に本フォーラムを開催します。

日時 2006年3月11日(土)  13:30~
会場 アクロス福岡1階 円形ホール
プログラム
開会の挨拶 13:30~
通学路づくりの取組紹介 13:40~14:00
「道を活かした、地域で見守る安全・安心通学路づくりの事例紹介」
報告者 NPO法人地域交流センター九州事務所 今泉重敏
オブザーバー 通学路づくり協力者
パネルディスカッション 14:35~16:25
「道を活かした、地域で見守る安全・安心通学路づくり」
○パネリスト
  • 松田 久 氏(福岡市東区松島校区通学路づくり実践者代表)
  • 田村 馨 氏(福岡大学商学部教授)
  • 小椎尾 優 氏(国土交通省福岡国道事務所調査第一課長)
  • このほか学校関係者・警察関係者などの参加を予定
○オブザーバー
  • 井上 恵嗣 氏(文部科学省スポーツ・青少年局 学校健康教育課 
    課長補佐(併)学校安全対策専門官)
  • 榎本 剛 氏(文部科学省初等中等教育局財務課教育財政室長)
○コーディネーター
NPO法人地域交流センター

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