道守ニュース

道守九州会議交流会2006「みちづくしin 長崎」

2006年10月31日

活動報告、交流会、まち歩き…
九州の道守が一堂に!

道守九州会議交流会2006「みちづくしin 長崎」

 道守九州会議の2006年の交流会「みちづくしin 長崎」が、10月27・28日の二日間、長崎市内で行われ、道守会員ら約400人が出席した。

 開会式では、樗木武代表世話人が「地域間の交流を強め、さらに輪を広げたい」とあいさつ。一日目は、長崎さるく博'06コーディネートプロデューサー・茶谷幸治氏による基調講演、九州各地の道守による活動報告、交流会が開かれた。

道守九州会議交流会2006「みちづくしin 長崎」

 報告会の第一部では、九州各県の小中学生が、自分たちの道守活動をプレゼンテーション形式で報告。道の利用について「大人に言いたいこと」などを会場に訴えた。第二部では清掃や植樹、歴史・文化の掘り起こしなどに取り組む各県の道守が、地域での活動や今後の展望などを紹介した。グラバー園に移動しての交流会では、長崎の夜景を見渡しながら、互いの労をねぎらった。また道守長崎会議から、来年の道守九州会議交流会の開催地である道守ふくおか会議に道守の旗が手渡され、再会を誓った。

 二日目は、長崎さるく博'06に参加。道守たちは7つのさるくコースに分かれ、さるく博ガイドからエピソードや物語を聞きながら、長崎のまち歩きを堪能した。

道守九州会議交流会2006「みちづくしin 長崎」 道守九州会議交流会2006「みちづくしin 長崎」

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