道守ニュース

『道守大分会議総会』 開催報告

2007年4月12日

『大分道守会議総会』 開催報告

 平成19年3月27日(火) 大分市コンパルホール、道守大分会議の代表世話人・桑野和泉氏、国土交通省大分所長西尾崇氏の挨拶で『道守大分会議総会』がはじまりました。

 2月に行われた「道守九州会議第3回運営会議」で協議された18年度の各県の活動内容や、みちづくしin長崎の報告、19年度の方向性など内容を事務局より報告しました。

 その後、総会参加者の活動報告がありました。いくつか報告を紹介します。

生石港町港友会・中川さん。
「自分たちが住む地域がきれいであることがうれしい... オリジナル赤い帽子、黄色のジャンパーで目立つように活動しています。そのおかげか、声をかけられます。」
ユニバーサルデザインに関する様々なまちづくり活動をしているNPO法人自立支援センターおおいた・米倉さん。
「2008年に開催される大分国体に向けて、障害者の方が大分にきても、動きやすい道づくりにしたい。」
顕徳町デウスクラブ・藤沢さん。
「大分の中でも交通量の多い地区・顕徳(けんとく)町。その清掃活動をずっと続けているデウスクラブのみなさんはなんと70歳以上の方がほとんど!清掃活動中の危険な出来事などを取り上げ、安全に作業できるようにお願いしていました。」
おおの女性の会・宮成さん。
「道守に参加してよかったこと。中九州横断道路「犬飼~千歳~大野」の開通前に見学会に参加できた。多くの仲間ができたこと。」
株式会社野村建設さん
「社会奉仕のため、朝7時~国道の清掃活動を行っています。社員一人一人が積極的に参加することで他の面でも連帯感が生まれたきがします。」
NPO観光コアラ・三宮さん
「大分県の観光情報をインターネットをつかって情報発信しているコアラ。「別府温泉まちナビ」では、別府温泉の路地裏や歴史、文化の発掘・継承・活用を携帯端末を使って実施した。」
株式会社友岡組さん
「社員全員で一斉美化活動を行い、美への意識が高まりました。」
NPO大分環境カウンセラー協会さん
「幼少期から環境意識があれば、ポイ捨てなどの行為はしないはず!ボランティアを通じて意識改革をしたい。」
緑の保護・保全・育成の活動をしているNPO法人アイラブグリーン大分さん
「みどりを守るうえで提案したいこと、それは子供たちに木の名前を覚えてほしいということ。名前を覚えれば木を大事にする気持ちも自然に生まれるはずです。」
ゆふいん湯の坪街道デザイン会議さん
「由布院の中でも人通りが多い地区。景観づくりのノウハウを生かしていきたい。」
マイツリー会員の倉堀さん。
「別大国道にマイツリーを植える体験をとおして、道守の活動に携わっているつもりです。でも、他の会員さんとつながりがないのが寂しい。今後もっと道守会員と情報のつながりがほしいです。」

 3年目を迎えた道守会議ですが、個々の活動と行政のあり方、道守をもっと知ってほしい・・・ など、会員さんの活発な意見交換会ができました。

 懇親会では、顔なじみの者、初顔合わせの者などお茶菓子を手に会話も弾みました。

 目的は、「大分の道がきれいであって欲しい」それで私たちは繋がっていると改めて思いました。

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