道守ニュース

「道守長崎会議」(第2回)
諫早地区「通り名」ワークショップを開催しました

2008年10月30日

 平成20年10月27日(月)、第2回 諫早地区「通り名」ワークショップを開催しました。前回同様、道守の中野勝利代表世話人、地元の町内会長、郷土史家、行政関係者など20名が参加しました。

 今回のワークショップでは、第1部で、前回出た「通り名」案を確認し、通り名が歴史と合っているか、現在も市民に受け入れられる名前なのかを議論しました。また、通りの起点と終点についても話し合いました。起終点の共通ルールとして、諫早市中心部を流れる本明川に平行する通りは、上流側を起点、下流側を終点とし、本明川と垂直方向の通りは、川に近い方を起点、遠い方を終点とするのはどうかという案が出されました。また、通りが町をまたがる場合、隣町との意見調整が必要だという意見も出ました。

 第2部では、「馬責馬場(うませんばば)通り」「下町(しもまち)通り」「流れ町(ながれまち)通り」の3つの通りを実際に歩いてみました。地図上で議論したことを踏まえて歩いてみると、起点の位置を延長した方が良いのではないかとか、「通り名」をどこに設置すると分かりやすいか等、具体的な意見が出されました。

 第3部では、実際に歩いてみて気付いた点や、問題点、改善点の他、「通り名」の材質やデザイン、盛り込みたい情報等、一歩踏み込んだ議論も展開されました。

今後は、市民の皆様に「通り名」に協力したいと思ってもらえるように、「通り名」の魅力を伝えていきたいと思います。

「通り名」ワークショップを開催しました

諫早市中心市街地全体の通り名を皆さんで議論

「通り名」ワークショップを開催しました

馬責馬場通り、下町通り、流れ町とおりの三つの通りを現地で確認。起終点の位置確認や通り名のデザイン、街並みの様子など、細かくチェックしました。

「通り名」ワークショップを開催しました

最後は、通りを実際に歩いた感想や課題、問題点などを細かくメモにし、話し合いました。

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