道守ニュース

第3回諫早地区「通り名」ワークショップを開催しました

2008年12月1日

 平成20年11月25日(火)、諫早市役所で第3回「通り名」ワークショップを開催しました。ワークショップには、道守長崎会議の中野勝利代表世話人、町内会長さん、行政関係者などおなじみのメンバーに加えて、諫早史談会の古賀力会長も出席してくださいました。

 「通り名」とは、古くからいわれのある通りの名前を呼び起こし、通りに名前を付け、分かりやすい道案内を行うという取り組みです。

 「通り名」ワークショップも、諫早地区では今回が3回目ということで、プレートの素案や地域への合意形成の方法など具体的な内容を話し合いました。

 プレートについては、「色は景観を損なわない“こげ茶”がよい」とか「素材は耐久性のあるアルミがよい」などの意見が出されました。字体やシンボルマークを入れるかどうかについては、「好みがあるので、実物大の見本をいくつか作って比較し、最も見やすく分かりやすいものを決めたい」などの意見が出ました。

 また、どのようにして通り名の取り組みを地域へ周知させていくかについては、町内会長さんによる呼びかけや回覧の他に、新聞・ケーブルテレビ・市報・フリーペーパーなどあらゆるマスコミを使って宣伝していくことになりました。

 今回のワークショップでは、具体的な形が見えてきたので、参加者の皆さんからは設置を待ち望む声も出ていました。

「長崎・佐世保」地域再発見バスツアー4

通りの名前はほぼ決まり、デザインや素材なども大枠が見えてきました。

「長崎・佐世保」地域再発見バスツアー5

取り組みの周知のために、自治会への呼びかけやマスコミの活用など、広報活動にも力を入れていくことが決まりました。

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