会員・読者の声 別府大分間の国道10号について

別府大分間の国道10号について

先日、久しぶりに別府大分間の国道10号を自転車で走ることがありました。大分ーうみたまご間は非常に歩道が整備されて走りやすく、気持ちのいいサイクリングができました。が、うみたまごから先は別の意味で楽しい道で、驚きました。
多分、あれだけスリリングな歩道はなかなか作れないのではないかと思います。多分、歩道幅50cm程度しかないのではないでしょうか。それでなくても、逆風と自動車の風圧でふらふらする場所なのに・・・。
死と背中合わせにある、スリリングな道だと感じました。
折しも政府はチームマイナス6%という施策もやられ、自動車の利用を押さえるよう告知していると思います。そういった気配りをして自転車を利用されている方すべてに、このスリルを味合わせる必要はないかと思います。
最近留学生の方がこの歩道をつかって大分別府間を走っているのをよく見かけます。自転車の交通量は確実に増えているように思いますので、1日でも早く死の演出からの改善を出せないものでしょうか?
たぶん、いろいろな方から指摘はあっているかとは思います。
が、この何十年と改善が見られないのは、こうしたスリリングな演出を好ましいと思っている方が多いからだと認識しています。
歩道の改良については少数派の意見だとは思いますが、意見として受け止めていただければと思います。

門脇 邦明

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