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道路の防災対策・危機管理の充実
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道路の防災対策・危機管理の充実

安全で快適な道路の通行を確保するため、また次世代に良好な状態で道路を引き継ぐため、道路ネットワークの管理を効率的に実施します。さらに、複数の道路管理者が道路についての意見、相談、提案などを総合的に受ける窓口(道の相談室)を設置します。

【コラム】 都市のライフラインを守る共同溝
阪神・淡路大震災が発生したのは、平成7年1月17日午前5時46分のこと、マグニチュードは7.2、震源地は淡路島北端で、5,000余名の貴い命を奪った大災害でした。 この大震災は、わが国が近年経験したことがない未曾有の都市直下型地震で、道路施設や近代的都市生活に欠かせない、上下水道、ガス、電気、電話などライフラインに与えた被害も甚大でした。

これらの復旧に長時間を要し、被災者は困難な生活を強いられましたが、大震災によって大都市の脆弱性が浮き彫りとなり、都市の利便性は安全性の上に形成されていることが、改めて認識されました。 そしてライフラインの被害状況を見てみると、共同溝に収容されたものが、ほとんど被害を受けなかったことが判明。このことから、市民生活や都市機能、都市経済を支えるライフラインを守るためには、地震や災害に強く、復旧や維持管理が的確で早期に実現できる共同溝などの整備を進める必要があるといえます。

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