九州地方整備局


九州地方整備局 道路の老朽化対策

道路の維持・管理

道路の老朽化対策

 インフラは、利用状況、設置された自然環境等に応じ、劣化や損傷の進行は施設毎に異なり、その状態は時々刻々と変化します。現状では、これらの変化を正確に捉え、インフラの寿命を精緻に評価することは技術的に困難であるという共通認識のもと、インフラを構成する各施設の特性を考慮した上で、定期的な点検・診断により施設の状態を正確に把握することが重要です。

 九州地方整備局では、5年に1度の定期点検による確実な状態把握(早期発見)、点検結果に基づく確実な対策(早期補修)に取り組んでまいります。

道路施設の個別施設計画

■ 橋梁個別施設計画

■ トンネル個別施設計画

■ 道路附属物等個別施設計画


道路橋石橋の維持管理について

 全国には道路橋である石橋が約2,400橋存在し、九州にはその半分が現存しています。
 道路橋については5年に1回の近接目視による法定定期点検を実施する必要がありますが、石造アーチ橋については、その技術的な考え方を示した要領が存在しないことから、九州地方整備局では自治体支援の一環として、道路橋定期点検要領を補完する技術資料の作成に取り組んでいます。

■ 道路橋石橋の定期点検に関する参考資料はこちら


リンク集 【国土交通省他 政府関連の情報】

道路メンテナンス年報

社会資本の老朽化対策情報ポータルサイト

社会資本の老朽化対策に関する国土交通省の主な取組など

道路の老朽化対策(老朽化対策に係る取組の紹介)

・施策の概要  ・提言  ・関係法令等  ・点検要領等  ・長寿命化修繕計画  ・道路メンテナンス会議  

国土技術政策総合研究所>道路構造物研究部

国土交通省所管の事業において、調査、試験、研究、開発などを行う研究機関